ニキビについて

ニキビと言えば若い人の代名詞。
青春のシンボルなんて言われてるけどそんな言葉にも傷つく年頃の子には
とっても残酷なシンボルですよね・・・。

自分もニキビにすごく悩んできたので気持ちがわかるんですね。
もともと色が白かったのもあって目立つしとっても辛い思いをしてきました。

そこで言いたいのはニキビと爪の関係について。
ニキビケアとしてやってはいけないのは《ニキビを潰すこと》ですよね。

気になるからといって潰してしまうこともよくあるんですが、
爪でニキビを潰してしまうとすごく肌を傷つけてしまって、ニキビ跡ができる原因にもなります。
わたしもよくやってしまい今でも痕は消えてません。

さらには潰したニキビに雑菌が入ってしまって炎症を起こす可能性が強いんです。
でも無意識のうちにニキビを潰してしまうことがあるんですよね。
爪や指は色々な所を触っているため、雑菌がつきやすい部分なんですが、
なのでニキビに触れてしまうと雑菌がつき、炎症を促してしまいます。

例え無意識のうちに潰してしまっても、ニキビにかなりの雑菌がついてしまいます。
だから手はできるだけ清潔に保つのが理想ですね!
手を洗うときには、爪の間もきちんと洗って汚れを落とすようにしましょうね。

今は特に女性でおしゃれで爪を伸ばすという人もかなり多いですが、
爪を伸ばせば伸ばすほど、爪の間の汚れは取りづらくなってしまうんです。
雑菌がいっぱいついた爪でニキビを潰してしまうとニキビが悪化してしまうことは言うまでもないですよね。
ニキビが気になるようであれば、爪は短くした方がいいとおもわれます。

年頃の女の子にはつらいかもしれませんが・・・。

また長い爪というのはニキビだけじゃなく肌も傷つけてしまう所が欠点です。
肌が傷ついても雑菌は繁殖するので、ニキビのできやすい環境を作ってしまう結果に・・・。
髪をかき上げる際に肌を引っかいてしまうなど、普段の何気ない行動で肌を傷つけてしまうんです。
長い爪には健康上はあまりメリットがないのが事実。

ニキビケアとして爪は短く、手は清潔に保つことが必要なんですね!

Keine Kommentierung.