内服薬
Ein Beitrag zum Themengebiet ニキビの治療, geschrieben am 31. 8 月 2008 von にきびん外からのニキビケアも大事ですがニキビケアとして大切になってくるのが内服薬。
薬を皮膚に塗るだけでは治らないニキビは、薬を服用することで効果があらわれます。
内服薬で体質を改善するんですね。
ニキビの状態次第で外用薬と内服薬を平行して使用するのが効果的だと思います。
膿が溜まってしまったニキビや赤ニキビの場合だと、、薬を服用することが多くなります。
このニキビは1番炎症がひどくなった状態で、場合によってはニキビ跡が残ってしまいます。
さらにたくさんの雑菌が繁殖しているので、抗生剤を服用するのが一般的。
抗生剤を飲むことで殺菌することができて、効果的な治療が可能であると言われています。
また、抗生剤には肌の皮脂を調節してくれる働きもあるみたいですよ!
でも抗生剤には体質や他の薬との併用により副作用があるので
今飲んでいる薬などがある場合はちゃんとお医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。
薬が合わない場合はすぐに服用を中止してくださいね!!
またお勧めできないのが長期間同じ抗生剤の服用。
菌に抗生剤に対する耐性ができてしまい、同じ量の薬では効果が表れなくなってくるみたいです。
ニキビが落ち着いたら、とりあえず薬服用は中止しましょう。
抗生剤は強い薬なので、体に副作用を起こします。
効果が高い薬はそのかわり、体に多少の悪影響を及ぼすと思っておいた方がいいです。
内服薬といったら、抗生剤のイメージが強いかもしれませんがビタミン剤も含まれます。
ニキビの状態にもよりますが、ビタミン剤を飲むだけでニキビが改善される場合もあるんです。
ビタミン剤は皮膚の健康を保って、皮脂の過剰な分泌を抑制してくれる効果があるので、
抗生剤を飲む前のニキビケアとして、ぜひお勧めです。
わたしも中学生の時よくマルチビタミンやビタミンBなどのサプリメントを飲んでました!
もちろん基本はバランスのとれた食事ですよ!