睡眠中のニキビケア

Ein Beitrag zum Themengebiet ニキビにいいこと, geschrieben am 20. 7 月 2008 von にきびん

起きている間は誰でもニキビケアを欠かしませんよね。
ニキビが気になる人は常に肌を清潔に保つことを心がけているでしょう。

でも、睡眠中にもニキビを悪化させる原因があるんですね~・・・厄介。
無意識なので仕方ないかもしれませんが、寝ている間のニキビケアもやるにこしたことはありません。

ニキビケアというのは、肌に直接触れるものは清潔にしておくのは基本。
寝ている間に肌に触れる可能性があるものは布団やパジャマかと思います。
中でも枕は顔が1番触れるものなので、顔ニキビの原因になりますね。

枕は自分が思っている以上に雑菌が繁殖しています。
だからニキビが気になる人は、枕カバーは毎日取り替えるかタオルをあてるなど、清潔なものを使用したほうがいいですね。
もちろん、枕カバーだけじゃなく、布団やパジャマなども清潔にしておくのが理想ですが。

また寝ている間に皮膚にあたるのが髪の毛。髪がニキビにあたるとニキビが悪化してしまうので
カチューシャやゴムなどで髪をまとめて当たらないようにして寝る工夫も大事です。

1日の約3分の1が睡眠なんで、睡眠中にできるニキビケアはニキビの改善にとても大きな役割を果たします。
寝ている間もきちんとニキビケアできたらいいですよね。

たっぷり睡眠をとること自体がニキビケアにもなるので、早めに寝るのも大事ですね。

大人のニキビ

Ein Beitrag zum Themengebiet ニキビの原因, geschrieben am 1. 7 月 2008 von にきびん

あごや口まわりにできるニキビ。
これはいわゆる大人に多いニキビですね(・・・吹き出物ともいいますが)

ニキビは体の色んな場所にできますが、あごにできたニキビで悩まされる人も結構多いんじゃないでしょうか。

あごには毛穴がたくさんあるので、他の場所よりニキビができやすいと言われてます。
ニキビができる他の場所と同様にニキビケアもやればいいのですが、
でも、あごにできたニキビっていうのは治りにくいですよね・・・。

あごにできてしまったニキビが治りにくい原因はホルモンバランスが影響しているんです。
だから一度治っても再びニキビが同じ場所にできてしまうなど、繰り返しできやすいという特徴があります。
女性の場合はホルモンバランスの崩れやすい生理前にできることが多いかと思います。
男性の場合はヒゲを剃った後にきちんとスキンケアをできてないと、
肌を痛めてしまい細菌やカビが侵入し、ニキビの炎症を悪化させてしまうんですね。

またあごは手が触れやすく、髪の毛の毛先があたりやすい場所のためニキビに細菌がつきやすく、
ニキビを悪化させてしまう場所なんです。

よく癖で頬杖をつく人いますが要注意ですよ!
手の雑菌が肌にモロついてしまうので、ニキビが気になる人は意識的に、頬杖をつかないようにする必要がありますよね。
あごは隠す事が難しいので、ニキビの原因である紫外線も浴びてしまいます。
さらにニキビが非常に目立つ場所のせいでストレスが溜まりやすいとも言われてるみたいです。

あごに限らずどこにできてもストレスになるんですけどね~

あごにできたニキビは悪化させる条件がものすごく揃っているため、
なかなか治りにくいとは思いますが、きちんとニキビケアをして肌を清潔に保てば、改善されるはずです。

でもやっぱりなかなか治らない時はお医者さんに行くのがいいと思いますよ!

ビタミンCでケア

Ein Beitrag zum Themengebiet ニキビにいいこと, geschrieben am 30. 6 月 2008 von にきびん

ニキビケアに効果的なのがビタミンCと言われています。
ビタミンCは皮膚の角栓をゆるめる効果があり、過剰な皮脂の分泌を抑える役割をしてくれます。

さらに炎症を抑える役割もしてくれて、ニキビには欠かせない存在ですね!
またビタミンCが真皮に到達するとコラーゲンが生成されるので、
ターンオーバーを行うための栄養分も作ってくれます。
つまり、ビタミンCを真皮まで届ける事ができれば、肌の内側からニキビケアをすることが可能なんです。

私も体の内側外側からビタミンCの補給してました!!
今は見かけないですがお気に入りはビタミンウォーター(だったかな(焦))みたいな名前の
美白目的の化粧水でした☆

一般的なビタミンCの摂取の仕方としてもやはり化粧水です。
水溶性のビタミンC誘導体が入っている化粧水を選ぶといいみたいです。

でも化粧水の場合、角栓や皮脂の分泌に対する作用は得られても、真皮までの浸透は難しいと言われてるので
ターンオーバーには少し効果が薄いと思われます。
そして肌には雑菌などが皮膚から入らないようにするための機能があるので、
化粧水では真皮までビタミンCが浸透することはほとんどありません。

真皮まで浸透させるためにはイオン導入する必要があるんですよ。
化粧水を普通につける場合に比べて、イオン導入機を使うとただ顔につける場合に比べて、
50から100倍の浸透率があると言われています。
イオン導入はビタミンCを浸透させることで、炎症を抑制してくれたり、色素の沈着も防止してくれたりするんですよ!!。

真皮が生成されるため、ニキビ跡の改善に役立ちます!
また美白効果も期待できるニキビケアと言えます。

わたしも本当にひどい時は赤ら顔みたいになってたので皮膚科のイオン導入は通ったりしました。
赤くなったニキビ跡にはすごく効果がありましたよ!
(クレーターになってしまったニキビ跡には効果がありませんよ)

イオン導入機は自宅には手軽に手に入るものではないですが、
使うとニキビだけじゃなく、肌も綺麗にしてくれるので持っていても確実に損はしないです。

ニキビについて

Ein Beitrag zum Themengebiet ニキビにだめなこと, geschrieben am 18. 6 月 2008 von にきびん

ニキビと言えば若い人の代名詞。
青春のシンボルなんて言われてるけどそんな言葉にも傷つく年頃の子には
とっても残酷なシンボルですよね・・・。

自分もニキビにすごく悩んできたので気持ちがわかるんですね。
もともと色が白かったのもあって目立つしとっても辛い思いをしてきました。

そこで言いたいのはニキビと爪の関係について。
ニキビケアとしてやってはいけないのは《ニキビを潰すこと》ですよね。

気になるからといって潰してしまうこともよくあるんですが、
爪でニキビを潰してしまうとすごく肌を傷つけてしまって、ニキビ跡ができる原因にもなります。
わたしもよくやってしまい今でも痕は消えてません。

さらには潰したニキビに雑菌が入ってしまって炎症を起こす可能性が強いんです。
でも無意識のうちにニキビを潰してしまうことがあるんですよね。
爪や指は色々な所を触っているため、雑菌がつきやすい部分なんですが、
なのでニキビに触れてしまうと雑菌がつき、炎症を促してしまいます。

例え無意識のうちに潰してしまっても、ニキビにかなりの雑菌がついてしまいます。
だから手はできるだけ清潔に保つのが理想ですね!
手を洗うときには、爪の間もきちんと洗って汚れを落とすようにしましょうね。

今は特に女性でおしゃれで爪を伸ばすという人もかなり多いですが、
爪を伸ばせば伸ばすほど、爪の間の汚れは取りづらくなってしまうんです。
雑菌がいっぱいついた爪でニキビを潰してしまうとニキビが悪化してしまうことは言うまでもないですよね。
ニキビが気になるようであれば、爪は短くした方がいいとおもわれます。

年頃の女の子にはつらいかもしれませんが・・・。

また長い爪というのはニキビだけじゃなく肌も傷つけてしまう所が欠点です。
肌が傷ついても雑菌は繁殖するので、ニキビのできやすい環境を作ってしまう結果に・・・。
髪をかき上げる際に肌を引っかいてしまうなど、普段の何気ない行動で肌を傷つけてしまうんです。
長い爪には健康上はあまりメリットがないのが事実。

ニキビケアとして爪は短く、手は清潔に保つことが必要なんですね!